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MM2Hとクレジットカード付帯保険 2017年11月5日(日)
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MM2Hとクレジットカード付帯保険
2017/11/05

マレーシアフェアに出展しました
2017/10/27

マレーシア国内旅行の楽しみ方
2017/10/21

ツーリズムEXPOジャパン2017
2017/10/12

マレーシア通信―乗馬体験
2017/10/02

「定年後」楠木新/著(中公新書)
2017/09/20

MM2Hビザについて考察した論文
2017/09/09

マレーシア通信―驚いたこと2つ
2017/08/31

SEA Games「東南アジア競技大会」
2017/08/24

世界で最も美味しい食べ物TOP50
2017/08/21

オススメ!マレーシアでの英語体験
2017/08/10

ジャパンエキスポマレーシア2017
2017/08/04

マレーシアロングステイの魅力
2017/07/29

ロングステイ下見をお手伝いします
2017/07/18

元日本支部の宮原がマレーシアより
2017/07/03

マレーシアの世界遺産
2017/06/28

元日本支部の宮原がマからご挨拶
2017/06/14

新規セミナー「親子が語る」を開催
2017/05/24

横浜で国別比較セミナーを開催
2017/05/06

Pappa Rich
2017/04/28

人気が途切れることのないセミナー
2017/04/18

車社会+無料巡回バス有料化
2017/03/20

Touch’n Goカードを買おう!
2017/03/16

国別比較セミナー@横浜
2017/03/05

国別比較セミナー@渋谷
2017/03/04

銀行カードが変わります
2017/02/26

WAN TAN MEE(ワンタンミー)
2017/02/24

2016/12/17のBOSLセミナー開催報告
2017/01/29

堤社長より新年のご挨拶
2017/01/15

マレーシアの在留法人数の推移
2016/12/24

チャンスをつかむ準備はできていますか
2016/12/12

海外ロングステイで気がかりなことの一つに病気になった時のことがあると思います。病院で診察を受ける際は、クレジットカードの付帯保険が使えます!

クレジットカード付帯保険には自動付帯と利用付帯があり、マレーシア入国後90日間は自動付帯でカバーします。その後、公共交通機関のチケットを利用付帯のクレジットカードで購入し、保険を有効にします。診察前に保険会社に有効かどうかの確認をすると良いです。電話番号、日本出国日、クレジットカード利用日、病状、診察予定病院名などを聞かれます。

診察は、設備が良く、日本語の通訳も常駐しているダマンサラスペシャリスト病院へ!とても清潔で立派な病院です。費用は直接保険会社に請求されるので、一切かかりません。

利用付帯の保険は会社によって条件が異なるので、注意が必要です。「海外旅行保険付帯クレジットカード70枚比較表(単身者向け)。地雷カードとおすすめカード徹底比較」が詳しくオススメです。
マレーシアフェアに出展しました 2017年10月27日(金)
イオンモール幕張新都心で開催されましたマレーシアフェアでは、多くの方にMM2Hビザを知っていただくとても良い機会になりました!フェアでは、巨大なツインタワーの展示、マレーシア産マンゴープリンの販売やマレーシアにゆかりのある各種物品が販売され、とても活気がありました。知っている人なら一目でマレーシアだと分かる、そんな魅力的なフェアになりました。

開催されたセミナー、相談コーナーではBOSL社パンフを積極的に配布しました。イオンは家族連れが多く、英会話学校を親会社に持つボッスル社の魅力を最大限に活かすことができました。
マレーシア国内旅行の楽しみ方 2017年10月21日(土)
マレーシアでの楽しみの一つが、KLを拠点にした各地への旅行です。まずはマレーシア国内。8月にマラッカ日帰りツアーに、そして今回は9月末にペナンに3泊4日で行ってきました!

ペナンにある世界遺産のジョージタウンでは定番のコーンウォリス要塞、プラナカンマンション見学のあと、トライショー(客席付き三輪自転車)でジョージタウン巡り。プラナカンマンションはマラッカでも見ましたが、規模が倍はあり見ごたえあり!翌日は極楽寺という大きなお寺に行きました。きらびやかな仏像が多数あり、正殿には木彫の仏像3体と4本の立派な柱があり、浮彫が本当に見事でした。

その後ペナンヒルに登る予定でしたが、生憎の雨。暫く待ちましたが止みそうにないので、一旦バスターミナルまで戻りバタフライファームへ。こちらは屋内で雨でも大丈夫かと思いきや、展示場の屋根はネットが貼ってあるだけ。雨が降り注ぐ中でも蝶は飛んでいましたが、晴れていれば数倍の蝶の乱舞が見られたみたいです!
ツーリズムEXPOジャパン2017 2017年10月12日(木)
過去最高の来場者数、191,577人を記録した今年のツーリズムEXPOジャパンでは、マレーシア政府観光局とロングステイ財団が出展しました。

マレーシア政府観光局のブースは、大臣が来日し、盛大にレセプションを開催しました。皆が白で統一した衣装で、かっこよく目立ちテレビ取材も受けていました。ロングステイ財団のブースでは、マレーシアのMM2Hビザを始め、広くロングステイについて広報していました。BOSL社も来場し、情報収集とネットワークキングを行いました。
マレーシア通信―乗馬体験 2017年10月2日(月)
マレーシアで乗馬を始めました!以前から興味はありましたが、日本では叶いませんでした。だけど、マレーシアでは年金生活者でも気軽に乗馬を楽しむことができます。

8月半ばから週に一度、早朝のレッスンを受けています。たった30分のレッスンですが、馬を降りると汗びっしょりで、脚はガクガクです。少し慣れてきた今週はレッスンの内容が厳しくなってきました。どんなスポーツでもそうだと思いますが、体幹が大切です。コーチの指示でスクワットと腕の筋トレ、プールでバタ足(カナヅチです)をして鍛えています。

皆さんもマレーシアで乗馬に挑戦しませんか!?
「定年後」楠木新/著(中公新書) 2017年9月20日(水)
最近発売された新書で、いろいろなところで見かけるので読んでみました。仕事人間が多い日本人にとって定年は、一大問題であることを知りました。どうしたら定年後の人生を自分らしく生きられるか、取材を元にした具体例を豊富に書かれています。

海外ロングステイが一つの選択肢として皆さんの近くにあるよう、BOSL社は今日も元気に営業中です!「終わりよければすべてよし」!
MM2Hビザについて考察した論文 2017年9月9日(土)
最近は、ロングステイの学術研究も行われるようになってきているところ、MM2Hビザについて考察した論文が筑波大学大学院人文社会科学研究科から発表されましたので、下記にURLをご紹介します。

【「マレーシアマイセカンドホームプログラム」における日本人参加者の異文化接触に関する現状と課題】
http://japan.tsukuba.ac.jp/journal/pdf/05/5.3_hieda.pdf

ロングステイヤーを「より理想的なライフスタイルを求めて日本を離れる人々」と定義し、海外移住に生きがいの活路を見出しているとしているとのこと。ロングステイヤーの満足感は高く(実に否定的意見がたったの4%)、ロングステイヤーの現地社会との交流がさらに増えれば、ロングステイヤーは「観光消費者ではなく、まさに日本とマレーシアの架け橋としてかけがえのない存在になるだろう」と結論付けています。また、住宅購入、保険加入、一時帰国の頻度などの統計が紹介され、「マレーシアは今後も、日本人にとっての海外滞在先として、最も注目される国であり続けるであろう」としています。
マレーシア通信―驚いたこと2つ 2017年8月31日(木)
今日、8月31日はマレーシアの独立記念日で祝日です。今年は60周年の記念の年でもあり、祝賀行事は例年より規模が大きいとのことです。ここ数日、記念行事の練習なのかジェット戦闘機やヘリコプターが隊列をなして、もの凄い爆音と共に何度も近くの空を飛んでいきます。最初にジェット戦闘機を見たときは、その爆音とあまりに近くを飛ぶので驚きました。

もう一つ驚いたことはマレーシアで開催されたSea Gamesが大成功に終わったことを祝い、9月4日を祝日にすると突如発表されたことです。4日は購入した車の一か月点検を予約していたのですが、予約の変更もできません。とりあえずメールは出したので、明日返信が届くといいなとあまり期待せずに待つことにします。
SEA Games「東南アジア競技大会」 2017年8月24日(木)
皆さんは、東南アジア版オリンピックのSEA Gamesをご存じですか。South East Asian Gamesのことで、日本語で「東南アジア競技大会」とも呼ばれます。2017年の開催地はマレーシアのクアラルンプールです(期間は8/19-31)。それに伴い、マレーシア観光省は、8月のASEAN域内旅行客が50%増しするとの見込みを発表しています。ホテルが満室になるなど混雑が予想されますので、MM2Hビザ本申請の日程計画の際はご留意ください。
世界で最も美味しい食べ物TOP50 2017年8月21日(月)
先月、米CNN調査の表題結果が発表されました。日本のお寿司やラーメンもランクインしています。東南アジアは食べ物が美味しいことで知られているように、多くがタイ、ベトナム、インドネシアなどASEAN各国料理です。トップ50の中には、マレーシアからもランクインしています。それは何だと思いますか!?

それは26位のペナンアッサムラクサ。アッサム(asam)」とは「酸っぱい」という意味。レモングラス、唐辛子、タマリンドと一緒に煮込んだ魚のスープに、米の麺やタマネギ、レタス、パイナップル、刻んだショウガの花、ミントなどがプラスされ、魚・酸・辛が一体となった、なんとも表現しがたい複雑で奥深い味です。マレーシアのペナンに行ったら、是非一度食べてみてください!

http://edition.cnn.com/travel/article/world-best-foods-readers-choice/index.html
オススメ!マレーシアでの英語体験 2017年8月10日(木)
ボッスル社は、総合語学学校ICLSを親会社に持つことから、かねてよりマレーシア英語留学の可能性を積極的に発信しています。日本で学ぶより、「効率的で安い」のは分かったけど、どんなプログラムがあるのか教えてほしいと言う人、必見!BOSL社は、下記のようなプログラムを用意しています。
  • KLCCのPetronas Discovery Centre(理科教室)
  • モントキアラのYoung Chefs Academy(料理教室)
  • Jalan DutamasのArtis Kids Store(工作教室)など
マレーシアでは何をするにも英語だから、子どもの興味のあることをさせればそのまま英語の勉強になるし、上達も早い。あらかじめ必要な英語をICLSで学んでから行けば、なお安心です!実践的な英語を体で覚えることができます。オリジナルプラン作成のお手伝いしますので、お気軽にご相談ください!
ジャパンエキスポマレーシア2017 2017年8月4日(金)
親日派のマレーシア人は、日本関連の情報に接する機会に興味津々です。日本好きが集まる「ジャパンエキスポマレーシア2017」が7/28-30、KLのパビリオンで初めて開催されました。

ジャパンエキスポは、日本文化を発信する海外最大の展示会で、東南アジアではタイに続く2ヵ国目の開催です。マレーシアからの訪日旅行客は、3年で3倍になっているとのこと。ロングステイ中の皆さまのお蔭で、MM2Hビザも数字に少しは貢献していると思います!
マレーシアロングステイの魅力 2017年7月29日(土)
モントキアラの「プラザ・モントキアラ」では、毎週木曜日にナイトマーケットが開かれます。ナイトと言っても実際は午後から始まり、各国の食べ物、飲み物、果物、野菜、アクセサリー、洋服、本、おもちゃなどの屋台が出ます。

サティーが1本1リンギとか、お魚を一匹揚げたものが8リンギ程。八百屋さんには、日本の長ネギがスーパーの1/3の値段で売っていてとても助かります。果物も大きくて新鮮なドラゴンフルーツ3個、18cmくらいのマンゴー6個、一籠20個は入っているマンゴスチンなどそれぞれ10リンギ程です。日本ではなかなか食べられないトロピカルフルーツを気軽に食べられるのも、マレーシアロングステイの魅力です。
ロングステイ下見をお手伝いします 2017年7月18日(火)
7月15日(土)、BOSL本部にて日本から来訪のお客様に対し、マレーシア生活情報、MM2Hビザの概要などを話しました。現役世代で、お子様2人が学生のお客様は、先を見据えてMM2Hビザ取得を検討していました。初めてマレーシアに来られたとのことでしたが、既にマレーシアを気に入っていただけたようでした。

MM2Hビザとマレーシアの魅力に気付き、行動に移れば多くの発見があります。BOSL社は、皆さまの夢の実現に向け、ロングステイ下見をお手伝いします。
元日本支部の宮原がマレーシアより 2017年7月3日(月)
住宅探しは最初に一棟二部屋をを見て2日後モントキアラへ。ここは駐在員が多く住む家賃相場が高い地域で選択肢にはありませんでしたが、大家さんが日本人希望で家賃は交渉可能とのこと。他にも便利な地域にある新築のスタイリッシュな物件や、郊外の広くて新しい物件など見ましたが、まだ車がないので生活に便利なモントキアラに決めました。

4階(日本では5階にあたる)なのですが住居表示は3Aとなります。14階は13A。この国では、特に中国系の人々が4という数字を好まないそうです。日本でも似たような事がありますよね。エレベーターの行き先階のボタンが3A、13A、23Aは押す回数が少なく磨耗が少ないのが分かります。
マレーシアの世界遺産 2017年6月28日(水)
マレーシアには世界遺産が4つあります。それぞれの規模や特徴は、特筆すべき素晴らしいものがあります。いずれも、どの世界遺産にもない独自なもので、目を見張るものばかりです。ガイドブックには必ず紹介されるほどマレーシアにおける存在感は絶大なので、意外と最近になって登録されたものが多く不思議な感じもします。
  • マラッカとペナン島のジョージタウン(2008年登録)

  • レンゴン渓谷の考古遺跡(2012年登録)

  • キナバル公園(2000年登録)

  • グヌン・ムル国立公園(2000年登録)
元日本支部の宮原がマからご挨拶 2017年6月14日(水)
いよいよマレーシアロングステイの始まりです!セミナーとビザ申請代行を担当していた宮原です。4年前にMM2Hビザを取得しましたが、ロングステイは諸所の事情で先になっていました。

先日、やっとマレーシアに来ることができ、今日は部屋探しをして来ました。担当の方は2棟案内して下さる予定でいらしたのですが、今日は祭日のため大家さんが急に用事が入ってしまい予定を変更して1棟、2部屋を見てきました。二ヶ月以上前に予約していたにもかかわらず1棟目を見た後にその連絡で、これがマレーシアウエイなのでしょう。今回、日程はゆったり取ってあるので明日か明後日には再度見学が出来ると思います。

KLのMRTはまさに日進月歩。1月には繋がっていなかったマルリまで繋がっていました。セントラルやブキビンタンにも一本で行けます。5分間隔くらいで運行していて駅も車両も近代的です。プサット・バンダー・ダマンサラ駅からは日本人会のあるミッドバレーまでバスも出ていてとても便利です。

これからはマレーシアにて何か出来る事があればと思っております。今後ともよろしくお願いします。
新規セミナー「親子が語る」を開催 2017年5月24日(水)
5/21日曜日、鎌倉で新規セミナー「親子が語る(MM2Hビザを取得してマレーシア)海外で教育という選択」を開催しました。セミナーでは、マレーシア親子留学が転機になった子の進路、就職先について具体例を豊富に紹介し、親子留学のイメージと子の将来像をイメージしてもらうことができました。

参加者からは、実際に親子留学をしていた親子の体験談はリアリティーがあって面白かった、どのようにして親子留学を実現できるか話が聞けて良かったとの感想がありました。ボッスル社は、マレーシアの語学学校を親会社に持つことから、親子留学とMM2Hビザを関連付けて話すことが得意です。今後もマレーシア親子留学の可能性について発信していきます。
横浜で国別比較セミナーを開催 2017年5月6日(土)
4/30日曜日、横浜で国別比較セミナーを開催しました。セミナーでは各国比較に加えて、日本人の考え方など講師の経験を踏まえて語り、具体的で分かりやすい内容が好評でした。

BOSL社は、横浜でセミナーを開催する唯一の正規代理店です。神奈川県のMM2Hビザ取得希望者にお役に立てるよう頑張っていますので、お気軽にご相談ください。
Pappa Rich 2017年4月28日(金)
マレーシアの美味しい食べ物の話は尽きませんが、今回は、マレーシアのレストランを紹介します。ガイドブックにもよく出ているPappa Richという、マレーシア料理を味わえるお店です。マレーシア料理のファミレスみたいな感じで世界展開しています。オシャレだからローカルの若者が多いです。

クセのあるマレーシア料理も素晴らしく調理してくれるので、当たり外れがなく初心者にもオススメ。料金は普通のマレーシア料理と比べると気持ち高めだけど、美味しいから是非また行きたい。日本に進出してほしい!

http://papparich.com.my/
人気が途切れることのないセミナー 2017年4月18日(火)
2017/3/18土、渋谷で「国別比較!どこの国が良いか悩んでいる人のためのロングステイセミナー〜世界100ヶ国を知る元外交官が語る、理想の未来に向けた第一歩〜」を開催しました。当日は6人の参加があり、新規開催してから人気が途切れることのないセミナーです。この間、各回ごとに修正を重ね、順次レベルアップを図っています。

セミナー後半では質疑応答の時間を確保し、広く質問に応じ、参加者間で密な情報交換ができました。BOSL社はセミナーを積極的に開催し、皆さまの疑問に誠意を持ってお応えします!
車社会+無料巡回バス有料化 2017年3月20日(月)
マレーシアは日本よりも車社会です。そして、KLの道路を走っている車はピカピカで、汚れている車を見たことがありません。道路は綺麗とは言えないので、マレーシア人はマメに洗車をしています。駐車場不足から、買い物や食事に出かけた際に駐車するスペースがない場合は、洗車に持って行くようです。

なお、2012年後半にサービスを開始した、人気だったピンク色の車体の無料巡回バス「GO KL City Bus」は、2017年1月16日から有料になる予定でしたが、未だ無料のままです。
Touch’n Goカードを買おう! 2017年3月16日(木)
Touch'n Goカードは、ETCカードに日本のSuicaなどのICカード機能が付いているようなものです。車を運転しなくても、タクシーの高速道路料金や駐車場料金の支払いにも使えます。KLの交通カードは、他にMyRapidカードがありますが、MyRapidカードはKTMで使えませんので、Touch'n Goカードがオススメです。カード発行手数料としてRM10.60がかかりますが、切符購入には長蛇の列に並ぶ場合があるので、あった方が便利です。カード発行に必要なのは現金のみ。

KLセントラルにあるTouch'n Go Hubの他、新しく出来たNU SENTRAL(モノレール乗り場があるビル)のレベル2にあるショップの自動販売機でも買えます。残高が少なくなってリロード(トップアップとも言います)するときは、RELOADマークのある駅窓口、ショップ、コンビニでもできます。コンビニなど一部では手数料RM0.5がかかります。
国別比較セミナー@横浜 2017年3月5日(日)
1/29横浜で初の開催となりました「国別比較!どこの国が良いか悩んでいる人のためのロングステイセミナー〜世界100ヶ国を知る元外交官が語る、理想の未来に向けた第一歩〜」には、4人の参加者がありました。ボッスルプランニング社は、横浜を拠点として活動する唯一のMM2Hビザ正規代理店で、毎月、横浜駅前のかながわ県民センターでセミナーを開催しています。

セミナーでは、元外交官として世界100ヵ国以上を知る講師から、海外で生活することはどういうことか、外交官はどのようにして諸外国の生活に適用するか、ロングステイの視点から話しました。各国事情の説明の他、国別のロングステイ制度を比較して紹介しました。参加者の関心は、マレーシアだけでなく、タイやベトナムにもあり、ロングステイについて広く検討する機会となりました。ボッスルプランニング社は、今後もロングステイに関心のある人に向けてセミナーを展開し、活発な意見交換の場を提供したいと考えています。
国別比較セミナー@渋谷 2017年3月4日(土)
満員御礼となりました、1/21土に渋谷で開催した国別比較セミナーは、盛況の内に終えることができました。満員御礼のため、ご参加をいただけなかった方には、お詫びを申し上げます。本セミナーは、今後も継続的に開催予定ですので、参加申込みをお待ちします。

予定時間を超えても質問が出続ける、とても活気のあるセミナーになり、アンケート結果もこれまでにない嬉しいコメントなどをいただきました。国別比較のセミナーは、多くの方が企画を望んでいたのだと思われ、初回だったので慣れない部分もありましたが、満足感の高いセミナーとなりました。

セミナーでは、外交官だっ講師の赴任国における経験と、日本人としての心構えについての持論などに加え、人気のロングステイ希望国毎に、国の概要とビザの情報を整理してお伝えしました。そして外交官が突然の赴任命令を受けても各国に対応できる理由と考え方について説明し、ロングステイをする上でも役に立つ情報として話しました。
銀行カードが変わります 2017年2月26日(日)
マレーシアの銀行システムが変更することに伴い、MMM2Hビザ取得者でマレーシアの銀行口座をお持ちの方は、銀行カードを更新する必要があります。手続は簡単で、口座のある銀行窓口に銀行カード、パスポート、手数料RM12を持って行きます。一日の引き出し額の上限、ショッピング額の上限、RM250までは暗証番号の入力なしに買い物できるようにするか、など聞かれます。

新しいカードは、キャッシュカードとデビットカードが一体となり、利用の際、サインではなく暗証番号が求められます。なお、Maybankの場合、マレーシア各所に設置のe-Kiosk、日本でアクセスできるインターネットバンキングから無料で手続可能です。

【Maybankインターネットバンキング】
http://www.maybank2u.com.my/
WAN TAN MEE(ワンタンミー) 2017年2月24日(金)
マレーシアの美味しい食べ物の一つにワンタンミーがあります。漢字で書くと「雲呑麺」。ワンタンミーは中華系屋台料理の定番中の定番で、それぞれのお店がこだわりを持って作っています。

CHAN SOW LIN駅近くに小規模な屋台街があります。セブンイレブンがある建物の一角が数軒の屋台になっていて(道路を挟んだ向かい側にHELP College of Arts & Technology)、そこのワンタンミーが最高に美味しいです。小(RM5.5=143円)、中(RM6.5=169円)。麺のおいしさに加え、チャーシューが逸品で売り切れ御免もあります。

ワンタンミーは色々なところで食べられるので、出会ったら食べ比べをしてみると面白いと思います。
2016/12/17のBOSLセミナー開催報告 2017年1月29日(日)
これまでは、定年退職後に第二の人生をマレイシアで過ごしたいというリタイヤ世代や退職予定者のセミナー参加者が多かったですが、最近は、若いカップルや単身者の参加者が増えているように感じます。つまり、3%以上の金利で為替も安定的な国はマレイシア以外にあまり見当たらなく、金利の低い日本に資産を置いておくよりは、マレイシアで運用した方がベターという当然の感覚が広まってきたのだと思います。

MM2Hビザは取得しても滞在義務がありませんので、「資産運用」のためと割り切った取得目的が可能です。マレイシアでは、銀行利息に課税されませんので、安定した投資の選択肢として選ばれているのだと思います。セミナーでは、マレイシアの各銀行が競うように金利キャンペーンをしているのが面白いとの声がありました。

また、MM2Hビザは出入り自由のビザですから、その利息収入でマレイシア近隣国に格安航空で手軽に旅行を楽しめるメリットについても関心が集まりました。つまり、インドネシアは好きだけど、生活拠点はマレイシアに置きたいという考え方です。

マレイシア政府が、MM2Hビザの申請条件を引上げるとの憶測については、閣議レベルの決裁段階まで来ているらしいが、情報収集を急いでほしいとの声もありました。ボッスル社は、今後もセミナーを開催し、皆さまの期待にお応えします。
堤社長より新年のご挨拶 2017年1月15日(日)
新年明けましておめでとうございます。みなさまもお変わりなく、新しい年をお迎えになられたことと拝察いたします。

私は、昨年4月4日に日本へ25年ぶりの里帰りを果たし、以降12月7日まで若干日本から離れることはあっても、ほぼ8ケ月あまり信州の山沿いの我が家で過ごしておりました。無論、記憶の薄くなった零下に下がる真冬の準備をしつつ、寒さの覚悟しておりました。しかし、東京が記録的な11月の積雪を迎えた日は、雪が深くて我が家から出ることが出きない体験と共に気弱になって、一足早くマレーシアに戻った家内につられて戻りました。お陰様で、マレーシアでは日々、水泳にゴルフにと汗をかく日が続き高くなりだした血圧も、ほどなく元に戻りました。腎臓の代謝の悪い家内も、毎朝6時半頃からのジョギングも復活して元気を取り戻しました。

マレーシアの現況報告を申し上げますと、先ず戻って最初に感じたのは、周囲の変化です。ICLSやボッスル社のあるブキット・ビンタン通りも、地下駅の工事も進んで一部パビリオン経由の地下道も出来上がり、ツインタワーへは雨に濡れることなく行くことが出来ます。帰国時に改装中だったパビリオンのスーパーマーケットや伊勢丹もオープンし、様変わりの風景になりました。それに引き換え経済状況の回復はやや悪いようで、日本のように消費は戻ってないようですが、対ドルのレートは兎も角、円は26.7円とほぼ年初のレートに戻ったようです。安全に資金運用する際に、我々が気にする定期金利は、4%を堂々と打ち出す銀行はなくなりましたが、3.8%程度は密かに出す銀行は依然としてあります。オイルの価格も戻りつつあるので、ナジブ政権の不人気は依然として強いものの景気の回復効果が出てくるのではないかと思います。

MM2Hビザは、取得条件の改訂が囁かれてから時間が経ちますが、本当のようで駆け込み申請が増えているのは事実です。申請期間の長期化の改善は進んでいないようですが、待たされている私の娘のビザも今月末には許可が下りるようで、やっと日の目を見る日が近づいてきました。皆さまもどうぞ日本以外の国での人生計画を考えてみては如何ですか。

本年も、どうぞ皆さまが幸せで、明るい生活が送れますことを祈願しつつ、新年のご挨拶とさせて頂きます。
マレーシアの在留法人数の推移 2016年12月24日(土)
マレーシアの在留邦人数は約2万2千人です(2016年、外務省調べ)。この数は右肩上がりで、世界で12番目です。マレーシアは、それだけ日本人が住みやすいことの証なんだと思います。日系企業の進出も著しく、その数は世界で9番目であることから、駐在員も沢山います。家族を連れて行き易い国であることも在留邦人数増加の理由の一つです。そのため、日本語のフリーペーパーや医療機関など日本人を対象としたサービスも成り立ちます。

ちなみに、在留邦人数の世界一はアメリカで、それに中国、オーストラリア、イギリス、タイと続きます。在留邦人数の東南アジア1位はタイで、2位がシンガポール、3位がマレーシアです。
チャンスをつかむ準備はできていますか 2016年12月12日(月)
〜MM2Hビザはシニアだけのものではありません!〜

ロングステイビザと聞くと、定年後の話だと考えていませんか。MM2Hビザ(マレーシアのロングステイビザ)を取得しても、マレーシアに住む必要はありません!年齢制限がありませんので、若い人がMM2Hビザを取得しています。むしろ、月収約25万円以上の要件があるので、収入が少なくなる定年後では取得したくてもできません。ですので、MM2Hビザは就労世代、子育て世代の30代〜50代の人が取得するためのものでもあるのです。何故ならMM2Hビザを取得すれば、金利3〜4%のマレーシアの銀行口座が開設でき、資産運用ができるからです。しかもマレーシアでは、利息収入に課税されません!それでもあなたは、日本の銀行にお金を預けますか。
  • MM2Hビザ取得手続は、簡単です!
  • 代行手数料16万円は、すぐに元が取れます!
  • 利息収入で、マレーシアにタダで旅行し、英会話、ゴルフ、ダイビング、世界遺産巡り、近隣諸国への旅行を楽しみましょう!
まずは、BOSLセミナーにご参加ください!
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