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MM2Hビザについて 個人申請はできないの。

個人申請も可能です。しかし、個人申請は、提出書類について相談する先がないだけでなく、英語での交渉や現地の保証人を探す必要があるため、実際上困難です。書類作成や口座開設などの手間や負担を考えると個人申請よりも、代理店に依頼する方が割安です。さらに、個人申請を試みたものの途中で断念してしまい、結局代理店に依頼することになったという話も多く、時間的ロスを考えても代理店に依頼する方が得策です。
申請には、どれぐらいの作業量があるの。

無犯罪証明書の取得、本申請にかかるマレーシアでの手続きなど、お客様ご自身にて行う必要のあること以外は、すべて当社にて一貫した業務を行います。なるべくお客様には、無駄な労力をかけることがないようにしていますので、ご安心ください。
資産・収入状況は夫が満たしていれば良いの。

はい。ご夫婦でお申込みの場合、資産・収入状況は、どちらか一方が満たしていれば大丈夫です。なお、夫婦合算も可能です。その場合は、証明書類をそれぞれ用意する必要があります。
申請からどのぐらいでビザが取得できるの。

お客様ご自身にて用意する必要のある書類の準備が整ってから、2〜3週間で仮申請をします。移民局の仮申請許可が下りるのには、2〜3ヶ月を要します。その後、お客様全員がマレーシアへ渡航され、本申請時にビザを取得します。したがいまして、お客様のマレーシア渡航計画にもよりますが、仮申請許可後6ヶ月以内に本申請を行う必要があることを考えますと、最短で2ヶ月と2週間、最長で、9ヶ月と3週間です。
離婚し再婚した際、MM2Hビザはどうなるの。

所定の手続を経て、離婚した前配偶者のMM2Hビザを終結させ、再婚した現配偶者のMM2Hビザを取得します。離婚・婚姻証明書、カバーレター、パスポートの写しなどの提出が必要です。手続には、約2週間の期間を要します。
MM2Hビザは夫婦どちらのパスポートに付与されるのか。

ご夫婦両方のパスポートにMM2Hビザのシールが貼られます。
銀行口座について マレーシアの銀行は、具体的にどこの銀行ですか。

当社は、Maybank(Malayan Banking Berhad)を取引銀行としています。Maybankは、クアラルンプールに本社を置くマレーシア最大の銀行です。
開設した銀行口座のキャッシュカードは、後日どこに送付されるのか。

銀行のキャッシュカードは、口座開設の当日に銀行から、口座名義人(=主申請者)に手渡されます。
自動車について マレーシア国産車のPROTONについて知りたい。

PROTON(プロトン)は、マレーシアの自動車メーカーです。名称はマレー語のPerusahaan Otomobil Nasional(国民自動車会社)の略。1980年代に当時の首相マハティールの国産車構想の元、1983年に政府のバックアップによって設立されました。プロトン社初の乗用車となったSAGA(サガ)が有名。
どの車がいくらぐらいで買えますか。

本部にて、マレーシアの車販売店をご案内します。
ロングステイをするにあたり、日本から車を持ち込みたいが可能か。

可能です。MM2Hビザ取得前に6ヶ月間以上所有した車で、ビザ取得後6ヶ月以内に申請することで、輸入税が免税になります。なお、輸入した車を売るには、マレーシアで2年以上所有していないと、輸入税などを支払う必要があります。
家族の帯同について マレーシアに、教育移住するメリットは何ですか。

マレーシアは多民族国家で、複合文化が共存しています。英語が共通語っとなっていて、お子様を国際人に育てるために必要な環境が、マレーシアには整っています。また、優れた教育を欧米より低いコストで受けられます。そのため、マレーシアは今、世界の富裕層から、新たな教育の場として注目を集めています。グローバル市民としての教育を受けることが可能なマレーシアは、マレーシア政府の自国を「教育ハブ」にしようとする政策のもと、一流の教育機関を世界中から誘致しています。
親の介護をマレーシアできますか。

日本で介護をするのに比べて、費用面でマレーシアは格安です。日本の介護保険が適用されなくても、経済的な負担はそうとう軽減できるといいます。また、マレーシアには介護施設もあり、介護と生活のバランスも保つことができます。さらに、マレーシアの気候は、お年寄りへの負担が小さく、加えてマレーシア人は老人に優しいので、お年寄りにとって幸せな環境だと思います。
免税について なぜマレーシアでは、年金がまるまる受け取れるの。

マレーシアの所得税に関する規定では、外国源泉の所得は課税対象にならない、となっているからです。そのため日本源泉の年金には課税されないのです。
マレーシアはなぜ税金が安いんですか。

マレーシアには天然資源が豊富にあります。天然ゴムの生産量は世界第1位です。ちなみにパーム油は世界第2位で、スズは世界第4位です。また、マレーシアは東南アジア屈指の産油国でもあり、天然ガスも産出しています。国営石油公社ペトロナスから配当や税収の形で得ている収入は、年間約3兆円にのぼり、国家予算のほぼ半分をまかなっています。そのため、法人税や、所得税の税率が低く抑えられています。
サービスについて ビザ取得までのトータルでどれぐらいの費用がかかるの。

当社にお支払いただく申請代行料16万円以外に、パスポート認証代金、ご自身で用意する書類取得費用、本申請にかかる費用(交通費、食費、ホテル代など)、通信費などを見積もっておく必要があります。
本申請・銀行口座開設のみ手伝ってほしい。

当社は、仮申請から依頼していただくことを原則としています。しかし、仮承認の許可をすでに受けていて、かつ当社の口座にあらかじめ必要額を入金できるという条件があれば、本申請のため必要となる、現地での健康診断受診、医療保険加入、定期預金口座開設の他、移民局への同行をお手伝いします。なお、現地での手続きの内1つをご依頼される場合は、別途ご相談ください。
他社に比べてどうなの。

当社の申請代行料は、16万円と割安です(パスポート認証の手数料などを除く)。MM2Hビザを専門に取り扱っていますので、案件の処理も早く的確です。また、当社には、マレーシア滞在経験のある社員、英語堪能な社員が在籍しており、海外生活上の具体的なアドバイスとサポートが可能です。何より、当社の親会社は日本人経営の語学学校であり、滞在中に語学習得をお考えの場合は、スムーズな連携によるご案内が可能です。
延長・更新の料金はいくらか。

ビザ延長(Extension)の手数料は30,000円、ビザ更新(Renewal)の手数料は60,000円です。単身者またはご夫婦での申請の場合も同一料金です。延長・更新の際も、BOSL社のノウハウをご活用いただきたく、お気軽にご相談ください。なお、在京マレーシア大使館での延長・更新の手続はできませんので、マレーシアに行く必要があります。
  • ビザ延長(Extension)とは、パスポートの有効期限が10年未満である場合、残存MM2Hビザ年数を、パスポートを更新して延長することです。
  • ビザ更新(Renewal)とは、10年間のMM2Hビザが終了し、新たな10年間を申請することです。
その他 MM2Hビザ取得後はどうなるの。

MM2Hビザ取得により、10年間のマレーシア滞在許可が与えられます(パスポートの残存期間が10年未満の場合はその期間)。期間中は、何度でも自由に滞在が可能です。また、MM2Hビザは、更新が可能です。更新の際は、資産又は収入要件を満たしていること、パスポート、移民局手数料などが必要です。更新は、移民局に申請をする必要がありますので、当社にご相談ください。更新許可は、移民局の判断によるため、必ずできるとは限りませんが、日常、ルールを守ってマレーシアの滞在を楽しんでいれば、問題はありません。なお、MM2Hビザ取得後のマレーシア滞在義務はありません。
ロングステイ中に問題が起きた時はどうなるの。

ロングステイ中に問題が起きた場合は、早めに当社にご相談ください。当社の社員は、税理士、行政書士、ファイナンシャルプラナーの有資格者で構成されており、マレーシアでの問題に限らず、日本不在中に起きる問題についても、税務、法務、資産管理のアドバイスや手続きなど包括的な支援が可能です。
マレーシア渡航時に、パスポートの残存期限はどれだけ必要か。

6ヶ月+滞在日数以上が必要です。

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